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スメルズライクティーンな話

ボクは高校時代、勉強がイヤになった時期があり2年生になってすぐに進学校から部活校に転校しました。

 

勉強漬けだったボクが部活にのめりこむみたいな劇的な変化はなく、勉強という枷を外されて色々な遊びを学びました。

 

その中で今もなんだかんだズルズル引きずっている遊びが音楽です。

 

バイトは始めたがお金の使い道をあまり知らない。

 

そんな中、友達が欲しくてライブハウスに通うようになりました。

 

始めてのライブハウス、新参者もはねのける音漏れを防ぐためのブアツいドア

 

タバコの煙でレーザー光が視認しやすくなった空間

 

ライトアップされたバーカウンターでお酒を作ってるヒゲのお兄ちゃん

 

爆音で英語か日本語かもわからない歌詞

 

最初の印象はそんな感じでした。

 

そんな空間に触発されてボク自身気づいたらもバンドを始めてました。

 

そのバンドで初めてコピーした曲がニルバーナでした。

 

音楽で食べて行きたい。そんな気持ちが先行した10代でした。