僕の人生に大きく影響した映画がテレビなしで見れるようになってた話

どうも、コースケです。

 

知らない人は誰もいないんじゃないかってくらい有名な映画。

 

『バックトゥザフューチャー』

 

 そんな映画が実はマンガになってたのはご存知でしょうか?

 

僕が初めてこの映画を見たのは小学生の頃。

 

 地元ではコワイお兄ちゃんがやってる不良の遊びみたいなイメージでした。

 

そんなイメージが180度ひっくり返ったのが主人公”マーティ”の登校シーン

 爽快な曲でトラックに掴まりながらスケボーで登校するもフツーに遅刻。

 

そんな感じで始まる映画。

 

前置きで記事がひとつ記事が書けそうなので、唐突ですが肝心なリンクを貼って終わりとします。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー アントールド・テイルズ【連載マンガ】 ボブ・ゲイル(監修) ブレント・シュノーヴァーほか(イラスト)

 

 

 

スメルズライクティーンな話

ボクは高校時代、勉強がイヤになった時期があり2年生になってすぐに進学校から部活校に転校しました。

 

勉強漬けだったボクが部活にのめりこむみたいな劇的な変化はなく、勉強という枷を外されて色々な遊びを学びました。

 

その中で今もなんだかんだズルズル引きずっている遊びが音楽です。

 

バイトは始めたがお金の使い道をあまり知らない。

 

そんな中、友達が欲しくてライブハウスに通うようになりました。

 

始めてのライブハウス、新参者もはねのける音漏れを防ぐためのブアツいドア

 

タバコの煙でレーザー光が視認しやすくなった空間

 

ライトアップされたバーカウンターでお酒を作ってるヒゲのお兄ちゃん

 

爆音で英語か日本語かもわからない歌詞

 

最初の印象はそんな感じでした。

 

そんな空間に触発されてボク自身気づいたらもバンドを始めてました。

 

そのバンドで初めてコピーした曲がニルバーナでした。

 

音楽で食べて行きたい。そんな気持ちが先行した10代でした。

 

写真を学校で学んでいたけど、動画に乗り換えた話

ボクは短大時代に写真を学んでいました。

 

アートの意味は観る人の感性。作者が意味を無理矢理につけるモノではないと思う。

 

しかし、学校では意味付けを強いられる授業体制。

 

先生に恵まれてなかったのか、作品に対する意味付け問題で留年したりなんかもしました。

 

ボクは不器用だったので、写真一枚にストーリーを展開できるような表現力はありませんでした。

 

そんな苦悩の中、写真一枚にストーリーを表現するのが無理ならもういっその事、動く表現方法、『動画』に逃げてやれ!!

 

そして、在学中に入り浸っていたライブハウスでチャンスに恵まれ、バンドのPV制作をすることになりました。

 

 

どうでしょうか?

 

初心者ながらも一応、形にはできたと完成時は思いました。

 

色々な意見を聞きつつも、写真を撮影していた時よりも動画を作った時の方が好評だったので、ここでイッキにここで動画に振り切っちゃいました。

 

その後も動画を少しずつは撮影してはいるのですが、なかなかアウトプットしていけていないので今年の目標としていこうと思う。 

インプットはしてたけどアウトプットしてなかった話

僕は学ぼうという意思を持って大学に行き、その意思を否定するように学校をやめました。

 

後悔はありません。希望もありません。夢もありません。

 

けれど、経験を積みたいという意思はあります。

 

未だに色々知らない無知な状態で生きています。

 

無知だからこそ自分の限界を知りません、できないことも知りません。

 

けれど、いろんな可能性があるのは知っています、限界がどこなのか知らないのを知っています。

 

そんな自分を知っているようで何も知らない僕ですが今日から自分を知ってもらうために活動していこうと思います。